全国竹富島文化協会 サイト内検索

AND OR
文字の大きさ
  普通  大きめ

仲筋ホンジャー

世乞い
庭の芸能
 棒踊り・太鼓
 マミドー
 ジッチュ
 真栄
 祝い種子取
 馬乗者
弥勒
 弥勒
玻座間舞台芸能
 玻座間ホンジャー
 例狂言鍛冶工狂言
 例狂言・組頭
 例狂言・世持
 例狂言・世曳き
 舞踊・しきた盆
 舞踊・安里屋
 舞踊・元タラクジ
 組踊・伏山敵討 
仲筋の舞台芸能
現在のページ 仲筋ホンジャー
 例狂言シドゥリャニ
 例狂言・天人
 舞踊・タノリャー
 舞踊・竹富節
 舞踊・仲筋のヌベマ
 舞踊・サングルロ
 組踊・父子忠臣
 畑屋の願い 
 鬼捕り
種子取祭トップへ

 ホンジャーとは、芸能の統括者・責任者であり、ホンジャー家の床の間には、芸能の神様を祀っている。
 仲筋のホンジャーは仲筋家(生盛家)の当主、玻座間のホンジャーは国吉家の当主が務めると決まっており、それぞれの床の間には、ホンジャーを神として祀っている。
 初めて種子取祭の芸能に参加する者は、ホンジャーの神前で「新入り」の儀式を行う。また、芸能の役割を決めて練習を始める甲申のトゥルツキでは、芸能を演じる人々が「手の誤り・足の誤りもなく、きちんと演じることができるように」とホンジャーの神に祈る。

 種子取祭2日目の奉納芸能は、仲筋村の担当なので、仲筋村の仲筋家(生盛家)の当主が、ホンジャーに扮して舞台に登場し、豊作の祈願をした後、村の役人様に芸能上演の許可をいただく口上を申し上げ、子や孫たちに「芸能を披露しなさい」と述べて退場する。

仲筋ホンジャー
仲筋ホンジャー

 

 仲筋の楽

windows media player

real player

(28.8kbpsモノラル 1:31)

 

Home / 竹富島紹介 / 種子取祭 / 竹富の文化 / 歴史と昔話 / 竹富島Q&A / NAPCOTI / 竹富島辞典 / サイトマップ
National Association for the Preservation of the Culuture Of Taketomi Island
Copyright © 2006. All rights reserved by NAPCOTI.