マミドーとは、マー(真)・ミードー(女)のことで、「立派な女」「働き者の女」という意味である。 この歌は、ユンタとして、あるいは子守歌として、石垣島や小浜島、波照間島などでも広く歌われていた古謡であったが、竹富島で、歌詞を作り変え、曲のテンポを早め、踊りを振り付けて、種子取祭の舞踊として誕生した。
マミドー
意味
戊子の日の種子取祭 種子下ろしのお願いです。 豊かな世に直れ。
今年の豊作を願います。 来年の夏の豊作を願います。 豊かな世に直れ。
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