石垣、碁盤の目のように走る白砂の道。 自然と調和した伝統的な集落の姿が 竹富島では今も見られます。 赤瓦の下に敷かれた粘上は 雨の日には膨張して雨漏りを防ぎ、 晴れた日は乾燥して通気を良くします。 サンゴ礁石灰岩の塀は風通しが良く、 白砂の道は月明かりでも歩きやすい。 合理的な工夫と悪霊や病魔から守る 風水思想で町並みは造られています。