
1941年札幌市生まれ。1966年東京大学法学部卒業。1968年より札幌市で弁護士開業。1969年に急死された父に代わり、社会党から衆議院選に立侯補して当選。以後1980年の総選挙まで連続5回当選。1983年北海道知事選に立侯補、勝手連などの幅広い市民層の熱い支持で当選、当時全国で最年少の知事となる。以後3期12年にわたり知事をつとめ1995年4月に退任。
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横路孝弘 衆議院議員
自然と共生した先人の文化に学ぼう
北海道は先住民族であるアイヌ民族の人々の素晴らしい文化を持っています。それは自然と共生してきた文化です。秋、河で鮭をとるときでも全部捕り尽くすことなく、河の神様のために、熊のために、キツネのために、残すという習慣がありました。また、神様に感謝する祭りを欠かすことことはなく、それが神謡・ユーカラとして伝承されています。
沖縄竹富島の文化も、自然と共生してきた文化だと思います。21世紀の日本の社会は、これら先人たちの自然と共生してきた文化に学ぶことが必要であります。全国竹富島文化協会の活動が我が国の進路の一つとなることを期待しています。 |