日本最南端のお寺である竹富島の喜宝院には、併設の蒐集館があります。 世界的にも珍しい藁算を始め、島の生活にまつわる数々の民具約4000点が展示されています。 そのうちの一部をご紹介します。
竹富島で使われていた、ワラを使った記録器。世界的にも大変珍しいものです。
日本、アメリカ、そして復帰と、沖縄の通貨史は大国に翻弄された歴史です。
先代の館長が長年かけて集めた島の民具などがたくさん所蔵されています。
沖縄は1609年(慶長14年)以後、薩摩の支配下におかれ、人々は過酷な生活を強いられました。